*Andante*

歩く速さで日常のささやかな感動を堪能していきたいです。 絵本の紹介を中心に 児童書、日々のことを綴っています。

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たからもの

2008 - 10/07 [Tue] - 00:14

たからものたからもの
Uri Shulevitz 安藤 紀子

偕成社 2006-05
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昔、アイザックという名の
たいそう貧しい暮らしの男がいた。
ある晩、アイザックは夢のなかで
「都へゆき、宮殿の橋のしたで、たからものを さがしなさい」と
おつげを聞いた。
最初は気にとめなかったが、同じ夢を三度みたので
もしかしたら・・・と はるばる旅にでた。


ユリ・シュルヴィッツ    作
安藤紀子          絵



一場面に一文、というくらいシンプルな言葉ですが
読み終えたときに、じっくりと読み応え感じた絵本でした。

主人公アイザックと 長い旅に行き、
そこから帰ってきたかのような感覚になっていました。

この絵本では、飾りのない言葉が 逆に印象的で
想像の広がりが感じられる気がします。


アイザックが杖を片手に、木々が生い茂った森の中を歩く絵。
決して歩きやすい道ではないと思います。
道になっているかすら、わかりません。

その困難な旅路を 言葉では「もりを ぬけ、」の言葉だけが
添えられてあります。


ぜひ「やまを こえ、」の絵も ご覧ください♪


こうして、やっと都へ到着した・・ということが
とても実感できました


やっとのことで、都に到着したアイザック。
ところが、宮殿の橋へ行くと、何人もの衛兵が
警護にあたっています。

とても宝探しなどできる状況ではなさそうですが・・・
アイザックは どうするのでしょうか。。


おはなしの終わりごろ、
アイザックは壁のかたすみに、ある言葉を刻み付けます。
その言葉が、とても印象的でした



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nadeshiko

Author:nadeshiko
しばらくPC不調続きでした。
せっかく来てくださったのに
かえってご心配おかけし申し訳ございませんm(__)m
夫も一週間ほど体調崩していて
体調回復を待ってようやくみてもらえ
なんとか復旧できました♪
またよろしくお願いいたしますm(__)m




絵本 子どもの本が大好きな ずぼら主婦。

4人家族です。
【夫】 無口だけど笑い上戸な現実主義
【娘】 小学6年生。社交家で真面目
【息子】小学3年生。内弁慶で甘えん坊

読んだ絵本の感想や
日々のことを
綴っていきたい思います♪


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