*Andante*

歩く速さで日常のささやかな感動を堪能していきたいです。 絵本の紹介を中心に 児童書、日々のことを綴っています。

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ドアがあいて・・・

2008 - 09/30 [Tue] - 23:45

ドアがあいて…ドアがあいて…
Ernst Jandl Norman Junge 斉藤 洋

ほるぷ出版 1999-02
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しいんと している待合室に
5人のオモチャたちが座っている。
ドアがあいて、ひとりでてきた。


エルンスト・ヤンドゥル   作
ノルマン・ユンゲ       絵
斉藤 洋            訳



夜の待合室で 5人の壊れたオモチャたちが
自分の順番がくるのを 座って待っています。


部屋は天井から吊り下げられたペンダントライトの灯りと
閉じられたドアの下からもれている小さな灯りがあるだけで
全体的に薄暗さを感じます。

この 部屋の暗さが 待っているオモチャたちの心境のような
なんだか ちょっぴり不安げな雰囲気。。


1人、また1人・・・
元気になってドアから出てくる者、
次に入っていく者。

出てくるときの音、
入っていくときの音、

声にだして読んでみると その違いがよく実感できます。

とても静けさを感じる待合室。
そんな静けさあって、出入りの音が とても新鮮に聞えました。


病院の待合室にいると、自分の順番がくるまでは
ちょっぴり不安な気持ちになった経験があります。

そんな気持ちになったことある方に
共感できそうな絵本だと思いました。


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この本、三女が産まれる以前に読んだことがあります!病院嫌いな私。検診だけでも、未だにドキドキするんです!だから、この本共感!って思いましたよ。絵も、なんかいいですよね!

saboさんへ♪

私も。体のどこか具合悪いときだからかもしれませんが
なんとなく病院の待合室は ドキドキすることがあるんです。
ホント、この本の ちょっと寂しげに感じる絵も
味があっていいなぁ~と思います♪

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nadeshiko

Author:nadeshiko
しばらくPC不調続きでした。
せっかく来てくださったのに
かえってご心配おかけし申し訳ございませんm(__)m
夫も一週間ほど体調崩していて
体調回復を待ってようやくみてもらえ
なんとか復旧できました♪
またよろしくお願いいたしますm(__)m




絵本 子どもの本が大好きな ずぼら主婦。

4人家族です。
【夫】 無口だけど笑い上戸な現実主義
【娘】 小学6年生。社交家で真面目
【息子】小学3年生。内弁慶で甘えん坊

読んだ絵本の感想や
日々のことを
綴っていきたい思います♪


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