*Andante*

歩く速さで日常のささやかな感動を堪能していきたいです。 絵本の紹介を中心に 児童書、日々のことを綴っています。

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どんぐりかいぎ

2008 - 09/22 [Mon] - 23:51

どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集)どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集)
こうや すすむ

福音館書店 1995-09
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どんぐりの木たちは、秋になると たくさんの どんぐりを
落としていました。それを 森の動物たちが 食べ、
森のあちこちに穴を掘り、どんぐりを隠し、冬の間の食料とします。
その食べ残しが 春になると 地面から芽を出し 育ちます。
ところが、近頃は 動物たちも どんどん子どもを生み、仲間を増やし
おかげで 動物たちの数が増えすぎて、
食べ残しがなくなってしまったのです。
困りはてたどんぐりの木たちは、子孫を残すためにどうすればいいか、
ある晩 集まって会議をひらきました。


こうや すすむ    文
片山 健       絵


どんぐりには たくさんなる年の「なりどし」、
少ししかならない「ふなりどし」が
1年おきに あるそうです。

どうして 「なりどし」と「ふなりどし」があるのか?

こちらの絵本では、作者 こうや すすむさんが
そのわけを考えたものを ストーリーにされています。

子どもも 絵本を堪能しながら
気付けば 漠然とでも「食物連鎖」について
どのようなことかを 感じとれるようなストーリーです。


どんぐりの木たちは、会議をひらき
どうしたら どんぐりの跡継ぎとなる子どもの木を
育てることができるだろうか、、ということを
一晩中 話し合いました。

失敗もしながら、どんぐりの木たちは
自ら経験していくことで、自然と
自ら解決策を 実感できているんだろうなぁという気がしました。


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nadeshiko

Author:nadeshiko
しばらくPC不調続きでした。
せっかく来てくださったのに
かえってご心配おかけし申し訳ございませんm(__)m
夫も一週間ほど体調崩していて
体調回復を待ってようやくみてもらえ
なんとか復旧できました♪
またよろしくお願いいたしますm(__)m




絵本 子どもの本が大好きな ずぼら主婦。

4人家族です。
【夫】 無口だけど笑い上戸な現実主義
【娘】 小学6年生。社交家で真面目
【息子】小学3年生。内弁慶で甘えん坊

読んだ絵本の感想や
日々のことを
綴っていきたい思います♪


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