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ぼくのだいすきなケニアの村
2008 - 06/30 [Mon] - 23:18
にわとりが鳴いている。さあ、おきよう。
アフリカの緑の丘に朝がやってきた。
「ホジ?」
「カリブ!」
かあさんが ぼくにいった。
「じいちゃんの牛を はらっぱに つれていっておくれ。
牛のみはり たのんだよ」
ケリー・クネイン 文
アナ・フアン 絵
小島 希里 訳
第54回青少年読書感想文全国コンクール
課題図書 小学校中学年の部
ケニアで暮らすカレンジン人の少年の一日が描かれています。
「ホジ?(だれかいる?)」
「カリブ!(おはいり!)」
ケニアで よその家の敷地に入るときに
このように声をかけあう習慣があります。
この絵本でも 主人公の男の子が 村のあちこちで
「ホジ?」と声をかけ
「カリブ!」という返事をもらっています♪
男の子は 母親から 牛を原っぱに連れていき
その見張りを頼まれました。
ところが途中で、
牛が草を食べているあいだに
ちょっと誰かに会ってこよう。・・・と
見張りを放り出して あちこち知り合いに会っていきます。
行く先々で出会った村の人たちに
美味しいものをご馳走になったり
興味をそそる物を見せてもらったり・・・・・・
興味をそそられたのは・・・
マジーワ・ララという飲み物。
牛乳を発酵させてつくるそうです。
アフリカの子ども達が大好きなようですが
一体どんな味がするのか 気になります。
アフリカの文化、習慣を
絵本を通じて その様子をイメージしながら学べました。
・・・・・・??
男の子、、なにか 忘れていませんか???
はっと気づいた男の子は大慌て!!
なんといっても、主人公の男の子の瞳が
とても素直そうで とても綺麗に感じました♪
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にわとりが鳴いている。さあ、おきよう。
アフリカの緑の丘に朝がやってきた。
「ホジ?」
「カリブ!」
かあさんが ぼくにいった。
「じいちゃんの牛を はらっぱに つれていっておくれ。
牛のみはり たのんだよ」
ケリー・クネイン 文
アナ・フアン 絵
小島 希里 訳
第54回青少年読書感想文全国コンクール
課題図書 小学校中学年の部
ケニアで暮らすカレンジン人の少年の一日が描かれています。
「ホジ?(だれかいる?)」
「カリブ!(おはいり!)」
ケニアで よその家の敷地に入るときに
このように声をかけあう習慣があります。
この絵本でも 主人公の男の子が 村のあちこちで
「ホジ?」と声をかけ
「カリブ!」という返事をもらっています♪
男の子は 母親から 牛を原っぱに連れていき
その見張りを頼まれました。
ところが途中で、
牛が草を食べているあいだに
ちょっと誰かに会ってこよう。・・・と
見張りを放り出して あちこち知り合いに会っていきます。
行く先々で出会った村の人たちに
美味しいものをご馳走になったり
興味をそそる物を見せてもらったり・・・・・・
興味をそそられたのは・・・
マジーワ・ララという飲み物。
牛乳を発酵させてつくるそうです。
アフリカの子ども達が大好きなようですが
一体どんな味がするのか 気になります。
アフリカの文化、習慣を
絵本を通じて その様子をイメージしながら学べました。
・・・・・・??
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なんといっても、主人公の男の子の瞳が
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