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だいこんどのむかし
2008 - 04/16 [Wed] - 21:14
村の畑に たった一本だけ芽をだした大根。
村人たちは大喜びで 水やこやしをやって大切に育てました。
そうすると 大根は どんどん育ち、巨大な大根に・・・・・!
渡辺節子 文
二俣英五郎 絵
民話絵本。
巨大に育った大根は 大根おろしにされたくないと
めく めく めく、と急に泣き出すので
村人たちは びっくり!
こんな物言う大根を食べたらいけないと
大事にすることにしました。
それからというもの 大根は 大きな葉を広げ
秋の嵐、冬の大雪から 村を守ってくれました。
夏には 大根の葉が 涼しい木陰となり 子供達が集まって遊びます。
とても快適な村となっていきました。
ところが!
村人達が この環境に慣れてくると
だんだん 大根の世話が 面倒になってきてしまいます。
そして・・・・・・。
どれだけ大切であったか・・・
慣れると その状態が あたりまえになってしまうのかもしれません。
感謝する心、忘れてはいけませんね。。
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村の畑に たった一本だけ芽をだした大根。
村人たちは大喜びで 水やこやしをやって大切に育てました。
そうすると 大根は どんどん育ち、巨大な大根に・・・・・!
渡辺節子 文
二俣英五郎 絵
民話絵本。
巨大に育った大根は 大根おろしにされたくないと
めく めく めく、と急に泣き出すので
村人たちは びっくり!

こんな物言う大根を食べたらいけないと
大事にすることにしました。
それからというもの 大根は 大きな葉を広げ
秋の嵐、冬の大雪から 村を守ってくれました。
夏には 大根の葉が 涼しい木陰となり 子供達が集まって遊びます。
とても快適な村となっていきました。
ところが!
村人達が この環境に慣れてくると
だんだん 大根の世話が 面倒になってきてしまいます。
そして・・・・・・。
どれだけ大切であったか・・・
慣れると その状態が あたりまえになってしまうのかもしれません。
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