*Andante*

歩く速さで日常のささやかな感動を堪能していきたいです。 絵本の紹介を中心に 児童書、日々のことを綴っています。

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チャロとライオン

2008 - 01/17 [Thu] - 23:38

チャロとライオンチャロとライオン
ウルフ ニルソン Ulf Nilsson Anna H¨oglund

文化出版局 1998-09
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いつも ひとりぼっちの男の子、チャロは 村の子どもたちから
いじめられていました。
そんなチャロにも 小さな友達ができました。
ある日、おなかをすかせたライオンが
村を狙ってやってきました。。


ウルフ・ニルソン 作
アンナ・ヘグルンド 絵
オスターグレン晴子 訳


小さな友達を守ろうと思う心、
大きなライオンに立ち向かおうとする勇気。
この2つのつながりに気づかされます。

おそろしいライオンが村にやってくるということで
みんな 村から 逃げ出したのに
チャロは 小さな友達を見捨てられるわけがなく
迎えにいって安全な場所へ運ぼうと思います。

ライオンの表情のすごいこと!
初めて ライオンが村に入ってきた場面の絵は
ものすごい顔したライオンが描かれています。
チャロの目で ライオンを見ているかのような
錯覚を感じたほどでした。

シンプルで、メリハリも感じた絵です。

それにしても・・・不思議な 小さな友達は
ライオンの存在に、全く怖がらない(-_-;)
す、すごいっ、、。

チャロは 友達の助言をかりながら
ライオンに立ち向かいます。

一冊から いろんな感情を受けた 絵本でした。




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Author:nadeshiko
しばらくPC不調続きでした。
せっかく来てくださったのに
かえってご心配おかけし申し訳ございませんm(__)m
夫も一週間ほど体調崩していて
体調回復を待ってようやくみてもらえ
なんとか復旧できました♪
またよろしくお願いいたしますm(__)m




絵本 子どもの本が大好きな ずぼら主婦。

4人家族です。
【夫】 無口だけど笑い上戸な現実主義
【娘】 小学6年生。社交家で真面目
【息子】小学3年生。内弁慶で甘えん坊

読んだ絵本の感想や
日々のことを
綴っていきたい思います♪


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