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児童館おはなし会
小学校のおはなし会に続き
児童館のおはなし会で伴奏してきました。
未就学児の子とお母さんが たくさん集まってくれました
最初にエプロンシアター「うさぎとかめ」。
おはなしの最初と途中、そして最後に もしもしカメの曲演奏。
うさぎ・カメの それぞれの場面では テンポを変えてみました。
次は「ないないクレヨン」を歌いながらパネルシアター。
子ども達の反応も良く、楽しんでくれていました♪
そして「はるなつあきふゆ」という親子一緒にできる手遊び。
お子さんと向かい合って出来るので、
ご自宅でも遊んでくれると嬉しいなぁと思いました♪
そしてパネルです。
もぐらのおじさんの かけ声が ツボにはまった子がいて
登場のたびに ケラケラと楽しそうに笑ってくれていました
観客席には 若〜いお母さんがたくさん集まってくれました。
とても協力的に見ていてくださり、途中 自分の子に
「なんだろうねぇ〜?」など話しかけ、子どもは大きな声で
「○○ー!!」など答えてくれたりし、嬉しかった♪
最初の頃は 座っていられず 歩き回る子や、号泣する子など
子どもはさまざまですが、それに懲りずに通ってくれるお母さん、
心からエールをおくりたい気持ちです!
読み聞かせボランティア活動で
あちこちの児童館、公民館、小学校、老人施設などの場で
おはなし会を経験してきましたが、
いつも 静かに座って聞き入ってくれているとは限りません。
でも、それでもいいのだと おはなし会の大ベテラン先輩は言っていました。
おはなし会回数を重ねていくにつれ、
通ってくれる子どもは ここでは おはなしをしてくれる、という ことを
なんとなくでも徐々に感じとってくれるのか、
気づけば 座って耳を傾けていた子、
ノリノリで喜んでくれていた子、が 多くなるのを感じます。
一人一人の成長を 見られるのは このボランティアの醍醐味かも?
アテナさんへ♪
ベビーベッドに寝かされている下の赤ちゃんいたりもするので
最後まで静かに座って、、というのは なかなか難しいですが
アテナさんのおっしゃるとおり、1人食いついてくれる子がいると
そこから励ましをもらえてるかの気持ちにもなれますね〜♪

おはなし会後半では 会場がザワザワしているなかでの読み聞かせも
ありましたが、懲りずに活動をしていくなかで 見えてくるものもあるだろうと
あまり凹まずに 取り組み、自分が楽しめるくらいの感覚でいければと

アテナさんの季節感ある絵本セレクト記事、読み聞かせ活動は
とっても参考になってます♪ハロウィンのご報告も待ち遠しい!!!

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そうですね。
小さい子ってずっと座っていてくれるわけじゃないですよね。
わたしは小学生にした読んだことがないので、皆座って聞いてくれていますが、皆にこのお話をわかってもらわないほうがいいと言われたことがあります。
一人でも食いついている子がいれば、その子に読んでいる思えばいいとも言われました。
千差万別、同じ兄弟でも好みも違いますしね。
お互い読み聞かせ頑張りましょう!!