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真面目とお気楽♪
夜、7時ごろだったでしょうか
お盆の見送りのため、
実家に親族が集まり お墓へ向いました。
父は大きいちょうちんを
子ども達は 小さいちょうちんを持ち
ロウソクの火を消さないよう お墓まで歩いていきます。
特に 子供用の ちょうちんって
小さいし、ロウソクも短くて・・・・・
大人用のちょうちんよりも、ロウソクの火が消えやすいですよね。
私も子どもの頃は「この火を消しちゃいけない!」って
なぜか使命感をもっちゃって
お墓に到着するまで そぉーっと そぉーっと歩いていったものでした。
今、娘が同じように 風で火が消えないように
大事そうにちょうちんを持ち ゆっくりと歩く様子をみると
当時のわたしの気持ちを思い出し、懐かしさもこみあげてました。
ですが・・・息子は ちょうちんを持つのを 嫌がるのです。
理由は 火が怖いから。。
はぁ〜
なんと なさけない・・・・・。
それでも なんとか息子にも ちょうちんを持たせ
みんなで お墓まで行くことに。
「静かに歩く」「落ち着いて行動」の苦手な息子。
みんなで一緒に歩くことが、普段めったにないため
新鮮な気持ちもあったのか、
ひっきりなしに 振り返りながら
後ろを歩いている身内に 話しかけたりし、
元気よく ご機嫌で歩いていた息子。
ふと気づけば、息子が持っている ちょうちんが
燃えている!!!!!???
子どもの頃から 毎年 お盆を経験してきて
ちょうちんが燃えたのを見たのは はじめてでした。
「あ!引火してる・・・」と 急いで アスファルトに置き
ちょうちんをたたむと 案外すぐに消火できました。ほっ♪
息子は照れ笑いしつつ
「だぁ〜から 火はイヤだって 言ったんだよぉ〜
」
そんな騒ぎのなかでも 真面目な娘は
ちゃんとお墓につくまで この火を消さずに届けたい!と
そぉーっと そぉーっと 自分のちょうちんを見ながら
歩いていました
娘の こういうところを ちょっとでもいいから
息子に分け与えることはできないかしら??と
思ってしまう 母でした
タリアさんへ♪
お帰りなさぁ〜い

麻の棒に火をつけるって方法、初耳です!

ホント、いろいろなお見送りの仕方があるんですね。
あ、実家で毎年 茄子で動物は作ってましたよ♪
足は、割り箸折ったもので作成してました。
そうなのぉ。。息子は調子にのって よくずっこけるタイプ

道を歩いていると モノマネしながら大声で歌うんで
けっこう恥ずかしいですよぉ

♪千のかぁ〜ぜ〜にぃ〜・・・って(笑)。
子供にこんなの持たせていいの?って子供ながらに心配したり・・
でも、燃やしちゃうってね(*^〜^*)ゝ ハハ
それにしても・・・saraさんがブログのnadeshikoさんは別人格だって言ってたよ、ほんと〜?
しーちゃんへ♪

きっと、来年、再来年・・・と
「あの年のお盆で、ちょうちん燃えたよね。。」と
親族のあいだで語り継がれていくことでしょう。
小学2年生だけど、行動はまだまだ幼児なのです・・。
嬉しいとぴょんぴょん跳ねながら歩くし

べ、別人格ですってぇ〜っ??!!!

身に覚えのないことザーマスわよ♪(←言い方に無理ある?
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私もお盆の為に実家に帰ってました。
お見送りの仕方も色々ですよね。
私達は、お迎えも、お見送りも、外で麻の棒に火をつけて、お線香を立てて、するのよ。
同じ麻の棒ではしごをつくったり、野菜で牛や馬を作ったりするの。
じぃじの初盆だったので、子供達も張り切ってました。
>ちょうちんが燃えている・・・
様子が目に浮かぶようだわ〜
笑っちゃいけないんだろうけど・・・
そういうキャラなのね。