*Andante*

歩く速さで日常のささやかな感動を堪能していきたいです。 絵本の紹介を中心に 児童書、日々のことを綴っています。

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きみの家にも牛がいる

2007 - 03/16 [Fri] - 13:45

きみの家にも牛がいるきみの家にも牛がいる
小森 香折 中川 洋典

解放出版社 2005-10
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きみの家には、牛がいる?
牛を飼っていなくても 牛がいないわけじゃない。
人間は牛から牛乳をいただく。
そして牛乳から、いろいろな食べ物もつくる。

そして 食肉市場。運ばれてきた牛たちは、まずシャワーを浴び
そこから解体されていきます。
どのように解体されていくのか、
どのくらいの時間がかかるのか、
過酷な環境のなかで 働く人たちの手早い作業ぶりに驚かされます。
まさに職人技!!!


過去記事にて「いのちの食べかた」という本をご紹介しました。

今回ご紹介する こちらの一冊も 解体の様子の説明があります。
牛が どのようにして 私たちの家庭へと関わってくるのかを
語り口調のような文章で 子どもにもわかりやすく
優しく 教えてくれる絵本です。

解体後、どのような流れで お肉が私たちのもとへと
届けられていくのかも 説明されてあります。

私たちが牛から いただくのは お肉ばかりではありません。
まずは牛乳。そして牛乳からつくられる乳製品があります。

これで終わりではありません。
牛の皮も 職人さんの手で いろいろな皮革製品になります。
皮からとれたコラーゲンやゼラチンも いろいろなものに使われます。
骨も 日常 私たちが見慣れている物に加工されるのです。
読んでいて「これも、あれも、そうだったんだぁ!?」と
子ども達も驚いていました。

人間は 牛の命をもらっています。
家の中を見渡すと 牛からいただいたものが
きっと 見つかることでしょう。
自然に感謝する気持ちが沸き起こってきた一冊でした。

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nadeshiko

Author:nadeshiko
しばらくPC不調続きでした。
せっかく来てくださったのに
かえってご心配おかけし申し訳ございませんm(__)m
夫も一週間ほど体調崩していて
体調回復を待ってようやくみてもらえ
なんとか復旧できました♪
またよろしくお願いいたしますm(__)m




絵本 子どもの本が大好きな ずぼら主婦。

4人家族です。
【夫】 無口だけど笑い上戸な現実主義
【娘】 小学6年生。社交家で真面目
【息子】小学3年生。内弁慶で甘えん坊

読んだ絵本の感想や
日々のことを
綴っていきたい思います♪


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